<旅程>
11泊12日の旅で、羽田空港発と高松のホテル集合のどちらかが選べ、私は一度瀬戸大橋を渡って見たかったので、高松集合を選択。残念ながら当日瀬戸大橋は雨で景色も見えなかったが、羽田発で参加された方はもっと悲惨で、高松空港が雨と霧で着陸できず、羽田へ引き返し、再度徳島空港行きに乗換て夜遅くに高松のホテルに到着したとの事。
同様に沖縄から来られた方も、高松では着陸できず伊丹空港に着陸、新幹線で岡山~JR高松へ来られたとの事でした。
幸い私は新幹線で行ったので問題なく到着、羽田発を選ばなくて良かったです。
お参り時の読経内容
各札所(お寺)の本堂および大師堂にて燈明と線香を灯して、みんなで揃って下記の読経を行いますが、
1日目は先達さんに教わりながらお参りしたが、2日目からは私が先達代理をやる羽目となり、間違っては
(汗)皆さんに助けてもらいながら、何とかやり通した。特に真言の言葉は難しかった(笑)。
四国八十八か所巡拝録
巡拝日程および内容ページへ
↓私
以前から一度行ってみたいと思っていた四国八十八か所、昨年身内を4人も見送ったこともあり、
供養も兼ねて気候の良い5月に巡拝することにした。
今年はうるう年で、うるう年に逆打ち(逆回り)すると4倍のご利益があるとのこと。
歩き遍路は40~50日かかり体力的にも自信がないので、2月下旬にツアーを探し大手のバス
ツアーの説明会に参加したが既に満席との事、3月初旬にネットで乗合い(定員8名)タクシーツアーの空きを見つけ即予約、今回の逆打ちでの巡拝が実現。
↓私
私のお参りスタイル(金剛杖,輪げさ,白衣,数珠)。

線香,ロウソク,経本,
賽銭袋など小物入れとして
肩から下げる山谷袋を販売
してますが、私はウエスト
ポーチで代用。
左は納札と言って、お参りの年月日,住所,氏名,裏に願い事を書く。
各寺の本堂と大師堂に収めるため、約180枚準備しておく必要あり。
私の場合は願い事として供養する人の戒名を記入したので、文字数と枚数が多くて書くのに大変でした。
<巡拝用品の準備>
<四国巡拝を終えて>
今回のジャンボタクシーを利用した巡拝は、非常に良かった。途中何度か一緒になった大型バスツアーを見て、大勢の方が一度に揃ってのお参り,トイレの順番待ち,ホテルでのコインランドリーの待ち,その他大勢での団体行動は見ていて大変だと思った・・・もちろんその分の日程・時間は多く取られているが・・・。その点我々の方は、先達ドライバー+8名=計9名での行動のため小回りが利き、昼食も時間の都合で適当なところで済ませることが出来(美味しい店に連れて行ってもらった)、お参りも少人数なので効率が良かった。ただ今回は観光ではないのでやむをえなかったが、ゆっくりお寺を見物できなかったのは残念だった。ただ要所々は説明&案内していただき、さらに足摺岬,桂浜,大鳴門橋での渦潮なども立寄って頂けたので良かったです。
先達ドライバーさんをはじめ一緒に回った皆さんも良い方ばかりで、お陰で楽しい巡拝が出来ました。
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